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# by happy_coo | 2009-11-08 17:39
The Tarot de Paris タローデパリ フィリップ氏来日♪
21世紀のタロットカードと呼ばれる素晴らしく美しいタローデパリ
作者のフィリップ氏が来日していらっしゃいます。

マウイ島の旅を通じて出会ったミカさんの旦那様でもあり
たちまち打ち解け合ってしまいました。
いつもながら、出会うべくして出会う事が出来た方々!
あれよあれよと話していれば不思議な程に知り合いで繋がっています。
ひとつのきっかけでゲートがぱ〜んと開かれた様!

先日もちらりとフィリップ夫妻にお会いしまして
セッションの様子を拝見しました。
芸術的!とも言えるセッション、なんとも高い次元からダウンロードされる
情報に感動しましたよ!

今回、まもなく10周年を迎えるCooのスペシャル企画として
なんと、フィリップさん直々のセッションを行って頂く事に!
間違いなくこの先の時代まで受け継がれて行く素晴らしいカード!
作者ご本人のセッションを受けるチャンスです!

みなさま!是非是非!


通訳付き、 1時間 3万円

日程 11月
12(木)11:00〜20:00(空き予約時間は問い合わせ下さい)
13(金)11:00〜20:00
16(月)11:00〜15:00
17(火)11:00〜15:00  満員御礼! 

予約問い合わせ〜mealani Coo〜
info@hasunohanahime.com
03-6276-3540(留守電あり。お名前と連絡先、ご希望日をお知らせ下さい。折り返しご連絡致します。)


さてさて、タローデパリ
いったいどんなカードなのでしょう?

Angel of light さん こちらもクリック♪


雑誌 スターピープル・オブ・アース Vol.16より

J ・フィリップ・トーマス
J.Philip Thomas
ジョージア州アトランタ出身。

2002 年に出版された
タロー・デ・パリの作者(イラスト&本)。
17 歳よりタロットとギターを片手に世界中を旅し、オーストラリア、インドネシア、インド、フランス等に住む。
彼独自の視点を本、音楽、写真、アート、テキスタイル等に表現。
現在ハワイ・マウイ島ノースショアに家族と共に在住17 年。

無限の可能性を秘めるあなたへ

「リーディング法は簡単です。魔法があるわけじゃない」。そういってフィリップさんは、タロットカードを私の前においた。私は深呼吸をしてカードを手に持ち、シャッフルをする。「これは、意識と無意識とをしっかりと結び付けるためのカードです。このカードでまず、現在のあなたを見てもらいましょう。過去のパターンによって出来上がった現在をね。大切なことは、選択すること。立っている位置を確認すれば、どんな未来も自由にチョイスできるんです」。

リーディングをしてくれているのは、このカードのクリエイター、フィリップ・トーマスさん。彼は20 年以上の歳月を経て「タロー・デ・パリ」を創造した。


ニューエイジムーブメントが花開いた1967 年、ロスの本屋で導かれるようにして手に取ったタロットの本が、フィリップさんの人生を大きく かえてゆく。やがて17 才のフィリッ プさんは、タロットカードとギターを 持ってオーストラリア、インドネシア、 インド、フランスなど世界へと旅に出た。音楽とアートとタロット。まさに大アルカナに描かれた愚者のような、境界を越えた旅だ。

「なぜパリなのか? よく聞かれま すが、その問いに答えても無意味で しょう。問いはマインドからやってく るもので、私たちが今求めているも のは、マインドを越えたところから やってくるヴィジョンだからです。こ のカードはマインドをスローにして溶 かし、ヴィジョンを捉え、元型に触れるためのツールです」。

旅の中から生まれた光のカード

世界史の表舞台として世界に影響を与えてきたパリ。神秘主義の重要 な地でもあるそこに、1781 年タ ロット史に残る人物が登場する。エ ジプト研究や神話研究で有名なクー ル・ド・ジェブラン。彼はあるパーティ で、リーディングのためのカードと してのタロットの使い方を披露した。 たった一人の男性がまいた種が世界に 広がり、遠くアメリカやそして日本 にも芽吹いた。

それから200 年後、同じくパリ (シャンゼリゼ通り上)で壮大なヴィ ジョンを受け取ったのが、フィリップ さんだった。なぜそのような映像を 見せられたのか、本人にも大きな謎 だったという。その答えを探し出す かのごとく、イメージを追い求める ようにカメラをかついで連日パリの 路地をさまよい歩いた。写真の総数 3500 枚を超えたという。 本来カードリーディングというも のは、魂の中にすでに存在している 答えを「ひく」という行為を通じて カードに代弁させ表現させることだ。 無意識に、意識的に選び出されるカー ドは、クライアントの現在と過去を パリを通じて描き出す。 直感でつなが るためのカードを、マインドを駆使 して作っても意味がない。そのことを 確信したフィリップさんは意図的に 迷子になることを選んで、その旅に 没頭してゆく。それは、歩くことで 自らの中に入ってゆく瞑想のように、 マインドを外す作業だった。

タロットの宇宙システム=22 の旅

マインドのない世界。広大で豊か な無意識の場。そこにいつでもアクセ スすることができたなら、生きることはどれほどすばらしいものになる だろうか? 自己変容をもたらす「光 の道」を歩むための指針となるカー ドは、ノーマインドの世界、人類意 識の貯蔵庫である集合無意識から、 その答えを導き出してくる。


大アルカナは0 〜21 までの、22 枚 のカードでできている。これらのカー ドは壮大なストーリーを秘めている のだが、タロー・デ・パリの最大の特 徴はこのインフィニティー ・シークエ ンスにある。
(c) J.フィリップ・トーマス

これには、�グラフィッ ク的な記憶のアイコンとしての役割、 �人生は前進していく無限大の可能 性を秘めた2 サイクル(陰陽)の永 続的な旅であり、滞りや直線上にあ るものではないこと、�中心の0 、 11 の場は大きな 気付きとシフトが起 こるところ、などの意味合いが含ま れている。この旅に始まりと終わり はなく、連続しながら魂が成長して いく様子も読み取れる。小アルカナ は56 枚のカードからなり、4 つのスー ツに分けられている。タロー・デ・パ リではそれをシンボルではなく、万 物を組成する四大元素(火・風・土・ 水)に対応し、各カードに入り込め る情景が描き出されている。

カードを巡る旅の果てに

降りてきたヴィジョンを現象化させるためには長い年月が必要だった。
1989 年に再びパリを訪れた際、以前シャンゼリゼ通りを幾度も歩いていた時に感じた、「欠けている何か」をルーブル美術館の中庭に見た。そこにはガラスのピラミッドが建てられ、その地下には天井から吊るされたガラスの逆ピラミッドが、さらにその真下には金色の小型ピラミッドが置かれていた。それを見た時に、フィリップさんの中でパズルのピースがはまり、パリとエジプトの不思議な関係が形をとりはじめたのかもしれない。

「パリの街はエボリューション(進化)とレボリューション(革命)を繰り返しながら、細胞のように大きくなっていき、パリ自体が巨大な集団記憶のプールのようである」。その中を歩き続けるうちに一つの発見があった。400 年の歳月をかけてその時代 の権力者によって作られていったグランド・アーチからルーブルに続く道と建造物。このラインには集団記憶を浄化し、流す装置のような役目があるのではないか、ということだ。

さらに調べを進めると、このラインを地球上に延ばし、辿るとエジプトに続いていることも発見した。そこには集団無意識の脈が流れているかのようで、この発見によってヴィジョンを見せられた謎が次第に解明してきた(詳しい内容は近著『ロゴス・ ライン』にて)。実体験を元に作られたこのカードの大きな背景がようやく明らかになっ たのだ。

16 年の約束と夢の実現

しかし、努力を続けるもののカードは完成せず販売を快諾する出版社
にも出会えなかった。フィリップさんは、カードを通じてそれをもたらした存在へ話しかけた。「オーケー!約束をかわそう。今は制作を続けるのは無理。しかし、続行のサインが来た時には必ず完成させる」。

そして、その約束のままカードを封印し16 年もの歳月が流れていった。マウイ島に移り住み、穏やかな日を過ごしていた1999 年の冬のある日のこと。フィリップさん夫婦が飼っている二匹の子犬たちが、フェンスを越えてとなりのコテージに遊びに行ってしまった。迎えにいった奥さんがコテージに滞在中の日本人夫婦と親しくなり、家族で食事をすることになった。

これまでのライフストーリーを一通り話した後、最後に思い出したように本棚に眠っていたタロー・デ・パリの枚のイメージが入ったポートフォリオを彼らに見せた。それを見た瞬間、彼らに電流が走ったようだった。「これは是非、世に出してほしい、出るべきものだ!しかし、それは簡単なことではありませんよ」。それを聞いた男性は初対面の彼に、完成のための援護をさせてほしいと名乗り出てくれたのである。毎年、これはと感じる人やプロジェクトにサポートをしているという彼らはタロー・デ・パリを選んだのだった。その瞬間、サイが切って落とされたのを彼は感じた。子犬たちがもたらした出会い、その男性はのちに『ユダヤ人大富豪の教え』でベストセラー作家となる本田健さんだった。彼らとの約束はすぐに現実化し、日本を経由して、いよいよタロー・デ・パリの封印が解かれる時がきた。
集合無意識の扉を開くリーディング

意識するしないに関わらず、私たちの人生は選択によって創造されている。ユングが唱えた集合無意識とは、仏教では「無量寿光」、宇宙の記憶庫アカシック ・レコードともいわれる。それは、全世界でほぼ共通の概念である内宇宙に存在する意識のネットワークであり、人類の叡智のプールそのものである。

古代より現代まで、自分自身の中枢にアクセスする方法を人は追い求めてきた。さまざまな方法論があみだされ、錬金術や悟りや目覚めを人々は今もなお求めている。フィリップさんを通じて、カードに変換された集合無意識の扉。このカードを使えば、誰でもが叡智の源泉に触れることができる。ギリシャや古代エジプトの叡智が連綿と受け継がれてきたタロット。21 世紀、新しい光のカード「タロー・デ・パリ」は、これから本当の自分自身との出会いを果たしてゆこうとする人にとって、最良のパートナーとなるだろう。


# by happy_coo | 2009-11-04 22:48 | ワークショップ
ありがとうございました♪
朝から素敵なお祝いが沢山♪
本当に嬉しいです!
なんだか、いくつになっても
やっぱり嬉しい♪
本当にありがとうございます!

# by happy_coo | 2009-11-04 22:00 | keiko
小さな国際親善大使たち
27日、大山阿夫利神社で無事にバリ・伊勢原国際交流事業による奉納舞が行われました。

前日まで台風20号の嵐が吹き荒れ、お天気が心配でしたが、
見事に台風一過!
朝から風も治まり雲一つない青空〜

現地の方達も「滅多にないよ!」
というほど、大山からの下社からの眺めは最高でした。
前日の雨は、子ども達が連れてきた浄化の雨だったのでしょう。。。

そんな中、子ども達はきらびやかな衣裳に身をまといやってきました。

緊張しているかしら?と思いきや、
踊る気満々!!
メイクやら準備に子どもながらにこだわりを持って準備して、
2ヶ月あまりで覚えたとは思えない踊りを披露してくれました。
しかも、堂々と!!!


自分たちは、仲間達を代表して来ているという自覚からでしょうか、
すっかり舞踊家になりきっていました。


そんな姿をみて、目頭をおさえる姿もちらほら。。。

素晴らしかったです。

そんな子ども達の前に、BUNさんの演奏で恵子さんも踊られました。
恵子さんの溢れんばかりの笑顔に子ども達は舞台袖で口を開けてぽかん◯
天女のようでした。


無事に終わり、外に出てみるとこんなにお天気なのに虹が♪
恵子さんが踊ると不思議不思議〜☆
虹が出るのですよ♪


来日する前に習って来たのでしょう。
顔いっぱいの笑顔と「ありがとう」の言葉。
とても透き通っていて心に響きました。

台風20号と共に?やってきたバリからの小さな国際親善大使達。
笑顔と愛をありがとう♡


バリ島の子供達の日本滞在中の様子がのりちゃんのBlogでも詳しくアップされてます♪

朗読家のりちゃんblog
↑↑↑クリックしてね
# by happy_coo | 2009-10-31 16:15 | mutsuko
mealani Cooにて松本恵子のセッションのお知らせ♪
みなさ〜ん♪
お待たせしました〜☆
お引っ越しも落ちついたところで、、、

恵子先生の「香りとエンジェルワーク」と、「オーラリーディング個人セッション」の日程を組んでみました!!

〜香りとエンジェルワーク〜 
 参加費20.000円
○10/21(水)14時〜 
○10/31(土)11時〜

〜オーラリーディング〜個人セッション
1セッション40分 20.000円 延長20分につき 10.000円
◯10/24(土)11時〜 12時半〜 15時半〜
◯10/25(日)11時半〜 13時〜 14時半〜

ご予約はお早めに〜☆
info@hasunohanahime.com
03-6276-3540

詳細はHPを見てね
http://www.hasunohanahime.com


なおみ

# by happy_coo | 2009-10-10 17:00
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